光コラボレーション(光コラボ)事業者の比較サイト。料金やおすすめポイントの評価、人気サービスの評判などを掲載。

複雑な契約プランとはお別れしよう。

これからの主流は、光コラボレーション!

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光回線とプロバイダ接続サービスがセットになった「光コラボレーション」を提供している事業者が続々と参入してきた。

一体となってわかりやすくなったのに加えて、事業者それぞれの特色がより強く発揮されるようになってきている。安い料金で提供しているところ、付加価値をつけて提供しているところなどさまざまだ。

当サイトでは各事業者のおすすめポイントや気をつけたいポイント、月額料金、それにネット上の評判などを詳しく紹介し、それぞれの違いを比較している。あなたのプロバイダ選びの助けになれば幸いだ。

私がおすすめする光コラボレーション事業者はこれだ!

ぷらら光

ぷらら光のスクリーンショット

わかりやすく良心的なサービス内容。ひかりTVも魅力!

NTTぷららが提供する光コラボレーションの通信サービス。契約期間の縛りの無いサービスの1つだ。料金が期間にかかわらずずっと変わらないためわかりやすく、その料金も十分に安くてバランスが良い。「ひかりTV」とセットによる割引も大きなメリットとなっている。インターネットを一層楽しめるに違いない。

OCN光

OCN光のスクリーンショット

NTTグループによる、総合的に優れたサービス!

NTTコミュニケーションズが提供する光コラボレーションサービス。ポイントはやはりトップクラスの信頼性。安心してインターネットを利用するならココがベストな選択肢となるだろう。キャンペーンによる割引も充実しておりコストパフォーマンスも悪くない。多くの光プロバイダの中でも本命と言える

So-net 光コラボレーション

So-net 光コラボレーションのスクリーンショット

転用して長期利用がお得。ソニーグループのサービス!

ソニーの子会社、ソネット株式会社による光コラボレーションモデルのインターネットサービス。こちらも他のプロバイダと並ぶ有名どころ。継続利用を条件とした割引のほか、転用の場合のみだが契約年数が長くなるごとに段階的に料金が安くなっていくキャンペーンがお得なので、長期的の利用には最適だ。auスマホ等と一緒に利用することで割引となる制度も特徴。

光コラボレーション比較で押さえておくべき5つのポイント

光コラボレーション事業者(プロバイダ)は数多く存在する。それらの中で1つを選ぶにあたり、どういった点に注目して決めれば良いのか、そのポイントをまとめてみた。

料金の安さ

光インターネット回線の利用料金は、ご家庭で支払う通信費の中でも高い方だ。平均的な事業者だと、月額料金は一戸建ての場合は4,600円、集合住宅(マンション、アパートなど)の場合は3,600円ほどになる。1年あたりにすると数万円という額に上る。

事業者によって月額料金は異なるので、同じサービスを受けられるのであれば安い方がもちろんお得だ。各社の料金プランを見比べて、リーズナブルな方を選ぶようにしよう。

また、料金体系のわかりやすさも考慮したいポイント。検討の際には細かいところまできちんと確認しよう。「○○割」「○○キャンペーン」といった割引特典がいくつも組み合わさった複雑なプラン内容よりも、バシッと「いつでも月額○○円」といった方が消費者目線でわかりやすく、安心できるはずだ。

付加価値の魅力

これまで以上に事業者ごとの特色が出るようになった光コラボレーションモデル。各社それぞれが強みを生かして、サービスに付加価値をつけて提供している。

その中でもよく見られるのが、光サービスと他の通信サービスとのセットがお得に使えるというものだ。例えば最近話題の「格安スマホ」や「格安SIM」と合わせて契約すると料金が割引される、といった具合だ。それらを別々に契約するよりも通信費の節約になることは間違いない。もっとも、将来的に少なくとも片方を解約することになれば当然割引を受けられなくなるので、これを適用するのであれば両方とも長期的に利用することを念頭に入れる必要がある。

通信品質の良さ

事業者によってユーザー数はまちまちだし、使われている設備のキャパシティ(許容量)もそれぞれ違う。キャパシティがユーザー数に追いついていないようであれば、せっかくの光ファイバー通信も速度が落ちてしまうことにつながる。

これについては、すでに利用しているユーザーのレビューをネット上で探してみるのが良いだろう。当サイトでもそれらを調査した結果を簡単に紹介しているので、参考にして欲しい。

契約期間の縛りの薄さ

料金の割引の条件として2年間の契約期間があり、解約しなければまた2年間の契約として自動更新される、俗に言う「2年縛り」を採用している光コラボレーション事業者はまだたくさんある。

光インターネットサービスは自宅に回線を引いて利用するものであり、多くの場合は長くお世話になるであろうから、2年縛りは基本的には適用することになるだろう。

しかし少数ながら、この2年縛りを廃している事業者もある。最初の2年間のみ「最低利用期間」として設定されてはいるものの、それ以降は全く契約期間の縛りが無くなる、といった感じだ。

今後新しい通信サービスが登場してきた時のことを考えると、乗り換えがしやすいという点でユーザーにとってメリットとなる。それも1つの判断材料とした方が良いだろう。

信頼性の高さ

光コラボレーションモデルになる以前から通信サービスの実績を積んできた事業者は多いし、逆に光コラボレーションモデルになって初めて登場した事業者もある。過去の実績の高さは評価に含めたいポイントである。

スタッフの対応の良さも重要だ。光回線の開通は自宅の工事が必要なこともあって、その手続きにはスタッフとのやりとりは欠かせない。感じの良いスタッフが多いところを選びたいものだ。

中には、強引な勧誘をしていたり、十分な説明をしないまま利用開始手続きを一方的に進めてしまうような事業者も残念ながら存在するようである。そういったところは大抵、後になって何か問題が起きて、その際にも満足できる対応はしてもらえないだろう。信頼できない事業者は避けることをおすすめする。

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